勉強したい人にVPSは本気で意味ないと思う。

エンジニアならウェブサーバーのひとつでも自腹で立てて運用すべき理由と、サーバー環境の選び方 – akiyan.com
http://www.akiyan.com/blog/archives/2013/08/software-engineers-should-operate-a-web-server.html
チキンなので直接リンクははりませんが、タイトルで「やっぱり自宅サーバくらい持ってないと…」と思ったのに、結局VPSかよ!!!!ってなりました。
勉強で一番キモなのって、カーネルの更新とかマシンぶっ壊した時のOSの再インストールとセキュリティ周りだと思うのですが、VPSだとこのどっちもやらなくていい(or やらせてもらえない)し、物理環境運用にはノータッチで済んじゃうのでまじで!本当に!全く!意味ないです。
VPS借りてるのに自宅鯖マシンほしいほしい言ってるのはこのせいです。DTIのVPSしか使ったことないけど。(ていうかDTIのVPSはデフォルトでいろんな気持ち悪いタスクが走ってるので、それをぶっ殺すためのバッドノウハウだけが蓄積されました。)
圧倒的にぶっ壊してもいいのを一台いじったほうが勉強になります。研究室でなんちゃってサーバを一台運用してましたが、OSのインストールとかネットワークの設定とか自力でいじってたおかげでVPSはかなりぬるく感じました。
OSインストール(Ubuntu)は項目見ながらエンター押せばいいし、ネットワークの環境とかセキュリティ周りとかは研究室の怪物レベルの先輩2人が管理してたので私何もしてないんですけど、それでもVPSよりかは難易度高いです。
OSアップグレード失敗した時先輩に直してもらったんですが、未だに何をしてたのかわからないので、マジですげえと思いました。(KONAMI)

もし使わないオンボロマシンがあるならぜひサーバとして使うといいと思います。VPSはコストとかしんどいなって思ったその後でいいんじゃないでしょうか。
VPS→自宅サーバじゃ結局勉強しなおしだと思いますし。セキュリティ周りとOSアップグレード失敗した後の対処とかちゃんと勉強したいし自宅サーバ用のマシンほしいです。雷とかは知らん。

2件のコメント

  1. 通りすがり

    VPSで違うのかもしれないですがセキュリティ周りは設定しますよ。
    サーバーの外を指してるならあれですが。

    あとOSインストールも非常に楽になっていて昔のように苦労することはないと思います。
    カーネル更新はどうなんでしょうね。なんとも言えないところです。

    どちらかというとそういったことの勉強よりも仮想環境の構築と管理を勉強するほうがためになる気がします。

  2. コメントありがとうございます。返信が遅くなってしまい申し訳ありません。

    仰るとおり、rootでログインさせないとかポート周りでしたらVPSでも実環境でも設定しないといけないので、その点はVPSも実環境も同じですね。

    カーネル云々の話は私が今使ってるVPSがOpenVZ環境なので、カーネルいじれなくて不満だから書いています。Gentooは絶対うまく行かないの前提で1回挑戦してみたいです。

    昨今の事情を考えると、確かに自宅サーバよりAWSの勉強をしたほうが圧倒的にためになると思います。ただ、NIC入れ替えとかHDDが死んだとか、環境ぶっ壊してSSHにつながらなくなった後サーバに直接モニタとキーボードつなげて半泣きになりながら原因潰したりとか、そういう経験は手元に物理的な環境があってこそだと思うので、自宅サーバを立てるのは1回経験しても損はない気がします。

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