登場人物が全員プログラミング言語の紺青の拳あらすじ

この記事の目的

紺青の拳がめちゃくちゃに好きなので、コナンを見ない層に今年の映画がどんな話か知ってもらいたかった。
劇場版『名探偵コナン 紺青の拳(フィスト)』

あらすじ

優秀な高校生探偵のSwiftは、幼馴染で今は付き合ってるAnsibleと遊園地に遊びに行って、怪しげな企業(Google)の取引現場を目撃してしまう。
取引現場を見るのに夢中になっていたSwiftは、後ろから来たもうひとりの仲間(Go)に気づかず殴られてしまう。
怪しい毒薬を飲まされたSwiftが目を覚ますと、自慢の型推論ができなくなっており、Objective-Cになっていた。
Objective-CになってしまったSwiftはなんやかんやありながら元の姿に戻るために奮闘している。
そんなSwiftの好敵手の高校生怪盗Kotlinは、めっちゃすごい怪盗Javaおとうさんと、これまためっちゃすごい怪盗淑女Groovyおかあさんの子供である。
Javaが悪の企業(Oracle)に殺されてしまったため、Oracleの野望を打ち砕くため自身も怪盗として日夜活動を続け、不老不死を叶える命の石(CPU)を探している。
(ちなみに、Javaは実は生きてるがKotlinはそれを知らない。)

ある日夜道を歩いていたObjective-Cは、Kotolinにさらわれてしまい、MacOSからOpenShiftにつれてこられてしまう。
OpenShiftでは、実力者であるPerlがZ80を発掘したと話題になっていた。
競プロの大ファンであるPerlは、今度開催する競プロの大会の優勝者にZ80を渡すと公言しており、Kotolinはそれを狙っているという。
KotolinはあろうことかSwiftのふりをしてAnsibleと一緒にOpenShiftに来ていた。
「それなら勝手に自分でどうにかしろ、俺を巻き込む必要はない」「Ansibleにお前がKotlinだとばらす」と息巻くObjective-C。
しかし、Kotlinが言うことには、Objective-CがMacOSに戻るためにはKotlinが持っている移行スクリプトが必要になるという。
ここでKotlinがKasperskyに捕まってしまうと、Objective-CはMacOSに戻れなくなってしまう。「追々事情は話すから」と言うKotlinにしぶしぶ付き合うことになったObjective-C。

そんな折、一行は競プロの大会に出場するという、競プロ400戦無敗、アルゴリズムの貴公子C++と出会う。C++には、お金持ちのお嬢様であり、Ansibleの友達でもあるChef嬢という恋人がいる。
Ansible(とSwift)はChef嬢と一緒にC++を応援しに来ていたのだ。
そんなC++だが、彼のスポンサーだったCが何者かによって(コンパイラが)殺されてしまい、大会に出場できなくなってしまっていた。
ChefがC++のスポンサーになったことでC++は大会に出場できるようになったが、しょっぱなから殺言語事件が発生しており不穏な空気が流れる。
(ちなみにKotlinは一度Chefの家にクラッキングを仕掛けて、セキュリティとして動いていたC++にボコボコにされそうになった経験がある。)

Cの殺コンパイラ現場にはなんとKotlinのコードが残されており、Kotlinが容疑者になっているという。Kotolinは、そういうのを解決するのが得意な言語としてObjective-Cをさらったのだ。

ホテル(リポジトリ)に戻ろうとしていた彼らの前に、セキュリティソフトとして活動しているHaskellが現れ力を貸して欲しいという。
Haskellの話では、KotlinのクラッキングコードがKasperskyに届いており、Z80を盗むと予告しているという。
Z80は、Perlの依頼により、セキュリティスペシャリストでHaskellの師匠のScalaの屋敷の地下金庫に保管されており、さすがのKotlinも手が出せない。
ちなみに、Perlからの依頼でZ80を預かっているとはいえ、Scalaは過去の因縁からPerlのことがめちゃくちゃ嫌いであり、Perlが築いた10年もののソースコードをはてなを利用して破壊した上で、Scalaで構築し直そうと秘密裏に画策している。

Kotlin, C++, Objective-Cの三つ巴となったZ80争奪戦の結果はどうなる!?そして殺Cコンパイラの犯人は!?すべての黒幕は!?

書いてみて

書いてたときはめっちゃ楽しかったんだけど読み返してみたら微塵も意味がわからなくてびっくりした。当然ですが言語間の関係はフィクションです。
応援上映楽しかったのでもう一回いきたいです。

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