metabaseを日本語化するとバグりすぎてつらいので英語のまま使う。

metabase v0.30.3の話です。コントリビューターの方々には本当に申し訳ないのですが、日本語化すると表示周りのバグのせいでビジュアライゼーションの種類が選択できなくなるのと、翻訳がめちゃくちゃで使い勝手が著しく悪くなるので、英語の状態のまま使用することにしました。 
ビジュアライゼーションの種類が選択できなくなるのは、ブラウザのDeveloper Tool等で要素を書き換えれば回避可能です。issueにはすでに上がっていました。

ここを書き換えれば選択可能になる

対策案

  1. metabase.jarをいじる
  2. リバースプロキシ(nginx)の設定でaccept-languageからja-JPを消す

metabase修正するのはできるけど、バージョン上がっても治ってなかった場合に同じことを繰り返すのがつらいので、リバースプロキシ(nginx)でどうにかします。

proxy_hide_header accept-language;
proxy_set_header accept-language "en-US,en;q=0.9";

無事英語のダッシュボードが表示されるようになりました。

1件のコメント

  1. こういうこと書きたくないけど、こんなひどい状態のものリリースするくらいなら翻訳してくれないほうがマシだしせめて言語選ばせてくれと思った。

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