Nature Remoは一度メールアドレスを認証させてしまうと変更時にめっちゃくちゃめんどくさい。

表題の通り、というかガジェット系は不具合あっても割とイライラせずに使用するタイプだと思ってるのですが、これはさすがに改善要求したいレベルで仕様がひどかったです。散々発売延期してコレかよ…。

あらまし

Nature RemoとGoogle Home miniを買ったので、IFTTTで連携しようと思いました。nexus5xでアプリをインストールし、メールアドレスAでRemoのアカウント登録を実施し、セットアップ→家電の登録まで済ませました。
次にIFTTTでGoogle Assistantを認証し、Nature Remoの連携も実施しました。これで晴れて音声で家電が操作できるようになりました。やったぜ。ここまではめっちゃくちゃ簡単でしたし、コーディング無しでここまでのことができるのはかなりすごいです。

問題となる操作

ここまでセットアップしたところで、どうしても他のメールアドレスを使用してRemoのアプリ、及びRemoを使用しなければならない事情が発生しました。メールアドレスAではなく、メールアドレスBを使用して最初から全部やり直します。
とりあえずNature Remoの背面ボタンを押してハードリセットしました。壁に貼ってるので、リセットボタンは背面ではなく側面につけてほしかったです。
なお、以降に書いた操作はnexus5x 1台で行っています。

何が問題になるか

  • Nature Remoのアプリにサインアウトの方法がない。(少なくともAndroidアプリにはない)

単純にアプリをアンインストールするだけだと設定値が残存するため、アプリデータを削除してからアンインストールしないとログアウトできません。というか登録済みのアカウントってどこで削除すればいいんでしょうか…。

  • IFTTTとConnectする時に、Connect先のRemoアカウントが古い方になる

  • OAuth認証時に、認証先のRemoアカウントがわからない

IFTTTとRemoの連携をIFTTTのServicesから削除した後、RemoにConnectしなおす場合、ブラウザでOAuth認証するアカウントの対象が古いメールアドレスになります。TwitterのようにOAuth認証画面で認証先のアカウントを確認+変更できれば良いのですが、アカウントがどれなのかもわからないし、認証画面でログアウトもできないので、仕方なくブラウザのキャッシュを全消しして対処しました。
これがかなりクソで、Connect後にServicesを確認しないとどのRemoアカウントと連携してるのかわからないので、古い方のRemoアカウントと連携しているのに気づかず、いつまでたってもRemo側の設定値がIFTTTから読めなくてめっちゃくちゃイライラしました。30分くらいハマった時点でやっと気づいたのですが、ユーザのせいって言われると納得行かない仕様だと思いました。

想定していない操作だったのかもしれませんが、メールアドレス変わったときとかどうすればいいのかわからないし、改善してほしいです。

上記仕様とアプリ自体が初期のPokemon GOレベルで不安定なのを除けばRemo自体は便利です。エアコンも簡単に制御できますし、IRKitで問題だったLEDもまぶしくないし、早くREST API公開してほしいなぁと思います。

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