metabaseを日本語化するとバグりすぎてつらいので英語のまま使う。

metabase v0.30.3の話です。コントリビューターの方々には本当に申し訳ないのですが、日本語化すると表示周りのバグのせいでビジュアライゼーションの種類が選択できなくなるのと、翻訳がめちゃくちゃで使い勝手が著しく悪くなるので、英語の状態のまま使用することにしました。 
ビジュアライゼーションの種類が選択できなくなるのは、ブラウザのDeveloper Tool等で要素を書き換えれば回避可能です。issueにはすでに上がっていました。

ここを書き換えれば選択可能になる

対策案

  1. metabase.jarをいじる
  2. リバースプロキシ(nginx)の設定でaccept-languageからja-JPを消す

metabase修正するのはできるけど、バージョン上がっても治ってなかった場合に同じことを繰り返すのがつらいので、リバースプロキシ(nginx)でどうにかします。

proxy_hide_header accept-language;
proxy_set_header accept-language "en-US,en;q=0.9";

無事英語のダッシュボードが表示されるようになりました。

metabaseの設定画面で一瞬でもLanguageにトルコ語(Turkish)を選択すると詰む。

500エラーで詰んだ。

???? "SETT?NG" ????????
Table "SETT?NG" not found. SQL statement:
SELECT * FROM "SETT?NG" WHERE ("KEY" = ? AND "VALUE" > ?) LIMIT 1 [42102-197]

バージョンはv0.30.3です。
最初何が起こったのか全くわかりませんでしたが、エラー内容的に言語設定があやしそうだったので、 metabase.db.mv.dbの中身を直接見て、SETTINGのsite-localeをen-USに設定したら無事に復旧しました。
ゆとりなので修正にはGUIのH2 Consoleを使用しました。あと、DBのIDとPWはそれぞれ空文字でした。

issueにはすでに上がっていました。
Table Not Found – Wrong table name with locale characters · Issue #8565 · metabase/metabase

翻訳しなくてもいいところが翻訳されまくっててわかりにくいので英語に戻したいんですが、ブラウザのロケールで強制的に言語が決まってしまうので大変に辛いです。