twitterでアイコンにギリギリ700kb以下の画像をアップロードすると500エラーが返ってくる。

タイトル通りです。twitterでアイコンに、API経由でギリギリ700kb以下の画像をアップロードすると500エラーが返ってきます。
700KB超だと「Image validation failed with errors: Image size must be <= 700.0 KiB.」が返ってくるのですが、680KBの画像をアップロードすると500エラーが返ってくるようです。 試したら633KBはアウトで、603KBの画像はOKでした。また仕様が変わったのかもしれないですね。 upicoについては使用者のリテラシーがぶっちぎりで低いうえに、Twitter側でAPIの仕様がコロコロ変わるので、こっちも対応にうんざりしています。お金になるわけじゃないし正直もう面倒見たくないけど惰性でやってる感半端ないです。善意と自分の勉強のために公開したもののはずなのにどうしてちょっと動かないくらいで文句ばっかり言われないといけないんでしょうね。よくわかんないです。 どうでもいいですが、業火の向日葵見てきました。ストーリーはぶっちぎりでひどかったですが。見てよかったと思える映画でした。また見たいです。

chrome.windows.createでtypeをpanelにするとalertが効かなくなる。

Chrome拡張で、chrome.windows.createを使用した際にpopupにしてもpanelにしても変化がなかったのですが、どこかのアップデートでpanelはアプリケーションウィンドウと同じ扱いになるように変更がかかったようなので修正しました。嘘です。もともとパネル機能というのがchromeに存在していたのですが、デフォルトで有効になっていないだけでした。chrome://flagsからパネル機能を有効にできます。CanaryとDevではデフォルトでパネル機能が有効なので、自分が64bit版Chromeをインストールしたタイミングでパネルが有効になったんですね。(恥ずかしながらトレンドで初めて64bit版Chromeがリリースされているのを知った勢です。)
Right-Click to calendarを実装した時は、panelとpopupの違いがわからないまま「ドキュメントでpanelになるとか書いてたからこっちのほうが高機能なんだろう」と思って使ってました。へへ…。
実際使ってみるとパネルのほうが断然使いやすいので(ウィンドウの⇣に引っ込められる等)有効にしてみてください。デフォルトでパネル機能が有効になったら、拡張のオプションページでpopupかpanelか選べるようにしておきます。v3.4.1で選択できるようにしました。あとhtmlの文法盛大に間違ってるとこがあって泡を吐きながら直しました。

Chromeアプリ内で使用できない or 動作が異なる命令等は下記のサイトを参照してください。
Disabled Web Features – Google Chrome
panel上のウィンドウ内でalertは使えないので自分で実装する必要があります。Right-Click to calendarでは下記プラグインを利用しました。設置方法も直感的でわかりやすいし重宝しそうです。
SweetAlert

TimeLine Copierで処理結果をMongoDBに持たせるようにしました。

TimeLine Copier – Twitterでフォローしてる人をリストにコピーするツール
今までjsonに処理結果を出力して、ユーザが見る前に削除するという方法をとっていたのですが、それだと429(API切れ)を起こしたユーザがそれに気づかないまま何度もリクエストを送り続けてバグる、という状況になってしまうため、処理結果をMongoDBに持たせるようにしました。前回404と429で終了した人が再度リクエストを送信すると警告画面に飛ぶようになっています。
処理内容についてはGithubを御覧ください。

大量にリストを作ってリストを公開し、リストに追加した人のアクティビティに通知がいくことを利用して遊んでる方がいるようなのですが、そういう目的で作っているツールではないので、なるべく節度を守って使用してほしいなと思います。(あまりにひどいと予告なしで使用不可にします。)
道具の使い方なんて人それぞれだと思うのでとやかく言う筋合いはないのはわかるのですが、自分の作ったツールがそういう使い方をされているのは見ていてあまり気持ちのいいものではないです。