Chromeの拡張を作ったりraspberry PiにIRCサーバを立てたりしていました。

タイトルそのままです。
IRCサーバはircd-hybridを使いました。
confファイルはデフォルトが余計なのくっつけ過ぎなので、/usr/share/doc/ircd-hybrid/examples/simple.confをそのままcpして、/etc/ircd-hybrid/ircd.confに上書きしています。
起動は sudo /etc/init.d/ircd-hybrid start で。

せっかく立てたので公開しておきます。
サーバ:rp.retrorocket.biz
ポート:6667
チャンネル:#RETURN_LOCK

クライアントはLimeChatを使ったのですが、何故かつながらないと思ってたらノートンさんに弾かれてました。ノートンのスマートファイアウォールはアップデートの度に毎回Chromeの許可設定消していくので全然スマートじゃないですね。

nginxの設定もいじってたのですが、charsetをlocation内に設定しててもガン無視されるのが全く解決できずに結局諦めました。状況としては以下の感じです。

  • serverに設定するとちゃんと見てくれる→その上でlocationに設定するとserverの設定しか見てくれない。
  • serverに設定しないでlocationにのみ設定→ガン無視

もうなんだこれ…。マスタリングnginxにも「charsetはlocationに設定できるよ!」って書いてるのに…。

あと全然関係ないですが、ミュージックガンガンでレイストームのGEOMETRIC CITYがプレイできるのを今はじめて知りました。
ミュージックガンガン! 公式ブログ|ひみつ曲の解説 その2: 「GEOMETRIC CITY」
つ…2には収録されてないんでしょうか…。無印は地元で稼働してたのですが今はどうなのか全くわかりません。
追記:2でもGEOMETRIC CITY遊べました!教えてくださった方本当にありがとうございました。

このサイトが心臓から出血してたかどうかのお話。

retrorocket.bizがどうだったかという話をするだけで、対策とかについては述べないので以下のサイトを参照して下さい。(ここが一番まとまってると思います)
OpenSSLの脆弱性(CVE-2014-0160)関連の情報をまとめてみた – piyolog

このサイトですが、OpenSSLのバージョンが0.9.8なので該当しません。
対策するとなると「OpenSSLのバージョンを上げる」「証明書の失効&再発行」が必要になるのですが、後者はStartSSLだと有料になってしまうのでfavicoは投げ捨てるところでした。
#メモリガチャのチェックはhb-test.pyを使用しました。”Server returned error, likely not vulnerable”が返ってきてるので該当なしです。
もしも何か別の問題で0.9.8系も対策が必要になった場合は、「StartSSLでサブドメインがfavicoじゃないSSL証明書を発行する。」「favicoのChrome拡張は使用不可にする」で対処したいと思います。

Mojolicious::Liteのアプリをnginxのリバースプロキシ+サブディレクトリで動かす。

favicoとlistとupicoの実行環境をfastcgiからhypnotoadに移行しました。(favは移行するメリットがないのでfastcgiのままです)
明らかにTwitterの認証画面に移行するまでの処理が早くなったのですが、fastcgi環境だと何がボトルネックになってるのかまったくわからないので気が向いた時に調べようと思います。

favico以外のアプリはサブディレクトリで運用する必要があったので、サブディレクトリで動くようにnginxのconfとアプリケーションを書き直しました。
MojoliciousのWikiにApacheの設定方法があったので、それを参考にしています。

nginxのconf

upstream myapp {
        server 127.0.0.1:ポート番号;
}
(中略)
location /sub1 {
	proxy_pass http://myapp/sub1;
	proxy_http_version 1.1;
	proxy_set_header Upgrade $http_upgrade;
	proxy_set_header Connection "upgrade";
	proxy_set_header Host $host;
	proxy_set_header X-Forwarded-For $proxy_add_x_forwarded_for;
	proxy_set_header X-Forwarded-Host $host;
}

アプリケーションの変更

app->hook('before_dispatch' => sub {
	my $self = shift;
	if ($self->req->headers->header('X-Forwarded-Host')) {
	  #Proxy Path setting
	  my $path = shift @{$self->req->url->path->parts};
	  push @{$self->req->url->base->path->parts}, $path;
	}
});

どうでもいいんですが、nginxって日本語入力オンのまま検索しようとすると「ンギモッヂイイ」ってサジェストされるのはなんとかしてほしいと思います。(迫真)
ただ、Mojolicious使うきっかけが「喪女wwwwwwwwリシャスwwwwwwww」でツボにヒットしたからだったので何とも言えません。