ふぁぼってるひと計算するツールのソース。

あなたが一番ふぁぼってる人
ふぁぼった覚えのない人が結果に出てきた、って言ってる方がいて問題扱いされてるらしいので、GitHubにコードあげときました。
連想配列ソートしてるので、同率がいた場合はだれが結果に出てくるかわかりません。多分200件のうちの誰か1人にいるはずなので探していただきたいなと思います。
いなかったらAPIバグってるとしか言いようがないので私じゃ対処できないです。

GitHub: retrorocket/fav

これ自体練習用につくったやつだし無くしてもいいかなーって気がします。最近アレなことが多いのでfavico以外全消ししたい気分になりました。

favico!をTwitterアイコンクローラー代わりに使う。

にゅーすぼっとくんのアイコンが時限式で変わるタイプなのですが、自分で取得してたらキリがないのでcrontabで定期的に確認して登録するようにしました。
chrome拡張で使ってるルートをそのまま使ってます。
拡張用のコンシューマーキーは拡張の中にそのまま入ってるので興味ある方はDLして中身覗いてトークン取得してください。Chromeのコンソールからlocalstrageを参照するのもありです。

$curl -d favname=nbginews -d access_token=*** -d access_token_secret=*** https://retrorocket.biz/favico/index.cgi/fav_oauth

Twitter API1.1で全てのサイズのプロフィールアイコンを取得する。

1.1からアイコン取得用のAPIが使えなくなりました。ということで自分、もしくは他人のアイコンを取得しようと思います。
GET users/show | Twitter Developers
GET users/showを使用すると“profile_image_url”内からプロフィールアイコンのURLを取得出来ます。
取得したURL末尾の”_normal”を置換することで欲しいサイズのアイコンを取得することができます。

ファイル名末尾が_normal:48*48pxのアイコン
ファイル名末尾が_mini:24*24pxのアイコン
ファイル名末尾が_bigger:73*73pxのアイコン
末尾を全消し:原寸大のアイコン

たとえば、私のアイコンだと
原寸:http://si0.twimg.com/profile_images/3680356779/fdc18c3dfd2ef5d6ccc0f4f82fc09029.gif
48*48:http://si0.twimg.com/profile_images/3680356779/fdc18c3dfd2ef5d6ccc0f4f82fc09029_normal.gif
73*73:http://si0.twimg.com/profile_images/3680356779/fdc18c3dfd2ef5d6ccc0f4f82fc09029_bigger.gif
24*24:http://si0.twimg.com/profile_images/3680356779/fdc18c3dfd2ef5d6ccc0f4f82fc09029_mini.gif
で全てのサイズを揃えることができます。

同一サーバ内のディレクトリをサブドメインで管理する。

https://retrorocket.biz/favicoなんですが、バーチャルホストでサブドメインを作成してhttp://favico.retrorocket.bizに移転させました。
favicoに関しては「最初からこうしておけばよかった」という事態が3回ほど発生したので設計って大事だなって思いました。

【やること】
・DNSのAレコードにサブドメインを追加しておく
(a サブドメイン名 サーバのIPアドレス)

・Apacheの設定を変更する
(debianの場合は/etc/apache2/sites-available/以下)

<VirtualHost *:80>
	ServerName hoge.org
	DocumentRoot /var/www/html/
	<Directory />
		#ディレクトリの設定
	</Directory>
</VirtualHost>

<VirtualHost *:80>
	ServerName sun.hoge.org
	DocumentRoot /var/www/html/sub/
	<Directory />
		#ディレクトリの設定
	</Directory>
</VirtualHost>

・サブディレクトリにアクセスされたら301リダイレクトするようにしておく

あと、http://rocket.xxv.jpのほうをretrorocket.bizのサブドメインに移動させようか悩んでいます。
年間2000円ぐらい払えよという感じもしなくないのですが管理がめんどくさいのと、やっぱり2000円がもったいないです。
メリットとして、DTIよりかはファイルがぶっ飛ばない可能性が高いことでしょうか。
そして寮の仕様で自鯖のコンセント勝手に抜かれるんじゃね疑惑が発生したのと、そもそも回線が弱くて外からのアクセスに耐えられないんじゃないかという疑惑が発生してしまったので、夢の自鯖計画が無に帰しそうです。遊びたいし設置自体はするので今度の休みに適当なボロマシンを調達してきます。
引越しの荷解きも終わってなくて部屋ぐっちゃぐちゃだけど

もう世のTwitter診断系アプリの開発者はTweet Buttonを使おう。それしかない。

【注意】「あなたのツイッター歴は○○日でした」アプリを認証すると必要以上の動作権限を渡してしまう – NAVER まとめ
こういうの見るたびにこっちの胃が痛くなります(;ω;
私も何回か注意されたりしててそのたびに説明するのがほんとうに大変なんですが、Twitterのアプリの権限には

  • 「プロフィール・ツイートの読み込みのみ」
  • 「プロフィール・ツイートの読み書きOK(+DM書き込み)」
  • 「プロフィール・ツイートの読み書きOK+DMの読み込み書き込みOK」

しかありません。例えば、retrorocket.biz/upicoなんかは、プロフィールのアイコン変更しかしたくないけど、権限の種類上ツイートの書き込みもOKしないといけません。
retrorocket.biz/listもまた然りです。だから「なんでプロフィールの変更だけなのにツイートの権限まで要求するんだ!怪しいじゃないか!」というご指摘を受けるわけです。
ていうかupicoとlistに関しては注意書きにおもいっきり「APIの仕様だからね!」って書いてるのに何で読まないんですかね。

でも、診断系のツールに関しては「それわざわざ自動で投稿しなきゃいけないもんじゃないだろ」って思うのが多々あるので、そういうのはみんなTweet Buttonでユーザに結果を投稿させるかさせないか選択させるべきだと思うんですね。
retrorocket.biz/favicoと/favなんかはTweet Buttonを(もしくは自作したTweet Button)を表示させています。
欠点はユーザが投稿内容をいじっちゃうかも、っていう点ですが、そんなのいじられたって困るのは本人だけで全然影響ないし、別に構わないんじゃないでしょうか。
それより自分の意志と関係なく勝手にTLに投稿される方が私は嫌です。
あと、ガチで悪意のあるツールも無きにしもあらずなので、当然ながら怪しいものは認証しないほうがいいし連携解除すべきです。

まとめ
診断系のアプリ開発者は
Tweet Button | Twitter Developers
を見てTweet Buttonを設置していただければなぁと思います。
あとTwitterさんにはAPIの権限細分化をお願いしたいところです。