VPSメンテナンスのお知らせ。(2019/8/24 12:00~15:00)

WebARENA VPSクラウド、挙動がおかしいとdisりまくってたせいかメンテナンスするそうです。(多分disってたのとは関係ない)

以下お知らせの引用です。

            メンテナンス工事のお知らせ

平素はWebARENA VPSクラウドをご利用頂きまして誠にありがとうございます。
WebARENA VPSクラウドサービスにおきまして下記の日程でメンテナンス工事を実施いたします。

                 記

日時    :2019年08月24日(土) 12時00分~08月24日(土) 15時00分の間の120分程度
 (24時間表記)

対象インスタンス:一部のインスタンス
(対象のインスタンスをご利用のお客さまへ本メールをお送りしています。)

工事内容  :ソフトウェアメンテナンス

影響範囲  :上記時間帯におきまして、お客さまインスタンスが停止いたします。

対象インスタンス:140.227.56.103
140.227.56.103
140.227.56.103

対象インスタンスの数おかしくない????????????????これ内部的に同じIPのインスタンスを3台保有してるフラグとか立ってるんですかね…セキュリテイグループの挙動がおかしい件が直るのかと期待したのですが、余計不安になってしまった…。

登場人物が全員プログラミング言語の紺青の拳あらすじ

この記事の目的

紺青の拳がめちゃくちゃに好きなので、コナンを見ない層に今年の映画がどんな話か知ってもらいたかった。
劇場版『名探偵コナン 紺青の拳(フィスト)』

あらすじ

優秀な高校生探偵のSwiftは、幼馴染で今は付き合ってるAnsibleと遊園地に遊びに行って、怪しげな企業(Google)の取引現場を目撃してしまう。
取引現場を見るのに夢中になっていたSwiftは、後ろから来たもうひとりの仲間(Go)に気づかず殴られてしまう。
怪しい毒薬を飲まされたSwiftが目を覚ますと、自慢の型推論ができなくなっており、Objective-Cになっていた。
Objective-CになってしまったSwiftはなんやかんやありながら元の姿に戻るために奮闘している。
そんなSwiftの好敵手の高校生怪盗Kotlinは、めっちゃすごい怪盗Javaおとうさんと、これまためっちゃすごい怪盗淑女Groovyおかあさんの子供である。
Javaが悪の企業(Oracle)に殺されてしまったため、Oracleの野望を打ち砕くため自身も怪盗として日夜活動を続け、不老不死を叶える命の石(CPU)を探している。
(ちなみに、Javaは実は生きてるがKotlinはそれを知らない。)

ある日夜道を歩いていたObjective-Cは、Kotolinにさらわれてしまい、MacOSからOpenShiftにつれてこられてしまう。
OpenShiftでは、実力者であるPerlがZ80を発掘したと話題になっていた。
競プロの大ファンであるPerlは、今度開催する競プロの大会の優勝者にZ80を渡すと公言しており、Kotolinはそれを狙っているという。
KotolinはあろうことかSwiftのふりをしてAnsibleと一緒にOpenShiftに来ていた。
「それなら勝手に自分でどうにかしろ、俺を巻き込む必要はない」「Ansibleにお前がKotlinだとばらす」と息巻くObjective-C。
しかし、Kotlinが言うことには、Objective-CがMacOSに戻るためにはKotlinが持っている移行スクリプトが必要になるという。
ここでKotlinがKasperskyに捕まってしまうと、Objective-CはMacOSに戻れなくなってしまう。「追々事情は話すから」と言うKotlinにしぶしぶ付き合うことになったObjective-C。

そんな折、一行は競プロの大会に出場するという、競プロ400戦無敗、アルゴリズムの貴公子C++と出会う。C++には、お金持ちのお嬢様であり、Ansibleの友達でもあるChef嬢という恋人がいる。
Ansible(とSwift)はChef嬢と一緒にC++を応援しに来ていたのだ。
そんなC++だが、彼のスポンサーだったCが何者かによって(コンパイラが)殺されてしまい、大会に出場できなくなってしまっていた。
ChefがC++のスポンサーになったことでC++は大会に出場できるようになったが、しょっぱなから殺言語事件が発生しており不穏な空気が流れる。
(ちなみにKotlinは一度Chefの家にクラッキングを仕掛けて、セキュリティとして動いていたC++にボコボコにされそうになった経験がある。)

Cの殺コンパイラ現場にはなんとKotlinのコードが残されており、Kotlinが容疑者になっているという。Kotolinは、そういうのを解決するのが得意な言語としてObjective-Cをさらったのだ。

ホテル(リポジトリ)に戻ろうとしていた彼らの前に、セキュリティソフトとして活動しているHaskellが現れ力を貸して欲しいという。
Haskellの話では、KotlinのクラッキングコードがKasperskyに届いており、Z80を盗むと予告しているという。
Z80は、Perlの依頼により、セキュリティスペシャリストでHaskellの師匠のScalaの屋敷の地下金庫に保管されており、さすがのKotlinも手が出せない。
ちなみに、Perlからの依頼でZ80を預かっているとはいえ、Scalaは過去の因縁からPerlのことがめちゃくちゃ嫌いであり、Perlが築いた10年もののソースコードをはてなを利用して破壊した上で、Scalaで構築し直そうと秘密裏に画策している。

Kotlin, C++, Objective-Cの三つ巴となったZ80争奪戦の結果はどうなる!?そして殺Cコンパイラの犯人は!?すべての黒幕は!?

書いてみて

書いてたときはめっちゃ楽しかったんだけど読み返してみたら微塵も意味がわからなくてびっくりした。当然ですが言語間の関係はフィクションです。
応援上映楽しかったのでもう一回いきたいです。

Amazonアソシエイトで売上がない場合Amazon Associates Link Builderは使用できない。

このブログのタイトルの元ネタになっているので、モンスーノのロックのAmazonアソシエイトリンクだけはどうしても設置したいのですが、iframeタイプの広告を選んだ場合、ir-jp.amazon-adsystem.comへのアクセスがタイムアウトしてbodyのレンダリングに時間がかかる問題が発生していました。ちなみにir-jp.amazon-adsystem.comの読み込みが遅いのはあまり問題になっていないのか、調べてみてもほとんど記事が見つかりませんでした。
参考:Amazonアソシエイトのリンクがとても重い - 熊茶壜 + 遊戯三昧
ir-jp.amazon-adsystem.comは1px*1pxの画像で読み込まれますが、用途がアクセス解析なので消して良いと思っています。

やってみたこと

Amazon Associates Link Builder – WordPress プラグイン | WordPress.orgでリンクを生成してir-jp.amazon-adsystem.comのimgタグだけ削除すればいいかと思い、導入してみました。

発生した問題

Amazon Associates Link Builderを使用してアソシエイトリンクを生成しようとした場合
You are submitting requests too quickly. Please retry your requests at a slower rate. For more information, see Efficiency Guidelines.で503エラーが発生しました。一回もAPI実行してないのにtoo quicklyが表示されたので変な笑いが出てしまった。

原因

以下の記事に答えが載っていました。ありがたいです。

売上実績がないとProduct Advertising APIが使用できないようです。別にProduct Advertising APIが使いたいわけではなく、ロックの販売ページまで誘導できればいいので、画像とリンクを普通に組み合わせたうえで、ir-jp.amazon-adsystem.comのimgタグを削除してウィジェットに設置しました。

ロック、今見るとマケプレ価格で59800円になってますが、おもちゃとしての出来はスティックのり以下なので、これ買うならスティックのり買ったほうがいいです。

2019/03/19 追記!!!!!!!!!!!!!

モンスーノの第1話がYoutubeで配信されました!!!この記事書いた次の日に!!!!運命!運命を感じる。(ジョーカーさんっぽく)
【公式】獣旋バトル モンスーノ 第1話「ロック!(鍵)」 - YouTube
傲慢かもしれないんですがリンクを張っておきます。すべての鍵にロック一つってかっこいいけどマジで意味わかんないですね。
CV:KENNで繰り出される主人公のハイセンスで容赦ない煽りとイカれた言動をぜひ堪能してほしいです。1話はそんな煽らないけど。

さくらVPSのホストリプレースに伴いサービスが停止(2019/3/25 AM10:00~)します。

延期になってたさくらVPSの機材老朽化対応に伴うメンテナンスの案内が2月末に来ました。以下メンテナンス内容の抜粋です。

■ メンテナンス日時
2019年03月25日(月) 10時00分 – 2019年03月25日(月) 13時00分

※メンテナンス後、サーバ内でご利用中のサービスの起動状態
についてはお客様にてご確認をお願いいたします。

■ 作業概要
新規ホストサーバへデータ移行のためのシステム設定を行います。

■ メンテナンス作業詳細
メンテナンスは以下の流れで実施いたします。

——————————————————————
1. ご利用中VPSを停止状態に遷移 ※
2. ホストサーバのメンテナンスを実施
3. ご利用中VPSを起動

※前回のメンテナンスにて、一時停止状態への遷移中に想定しないホスト
サーバのダウンが発生いたしましため、お客様VPSを停止させて作業を
実施させていただきます。

※お客様VPSの停止時間は約2時間程度を予定しておりますが
想定時間よりも前後する場合がございます。
——————————————————————

このブログとworks内のサービスは全員同じVPSに同居してるので全員アクセスできなくなります。前使ってたVPSはメンテナンス後にIPアドレス変わってたり、メンテナンス後にVPSの設定が書き換わってオープンプロキシになってたりしたんですが、さくらさんのことはめちゃくちゃ信頼してるので大丈夫だと思います。

Nginx Helper 2.0.1でコメント時にパージが動かない。

Nginx Helperで個別記事のキャッシュをパージできない。 – return $lock;
これとは別の問題です。2.0.1の段階でコメントがついた時に個別記事のパージが動かなくなりました。前回とは異なり、個別記事のURLは正しいようです。

バージョンアップの度に動かなくなることが多いプラグインのため、以下から適当に1.9系のバージョンを持ってきたところ動作しました。やはり2.0.x系に問題がありそうです。修正されるまでバージョンアップはなしで運用かなと思います。
Releases · rtCamp/nginx-helper · GitHub

調べてみると同じ問題に当たっている方がいて、やはり1.9系に戻してるようです。
Nginx-Helper で上手いことキャッシュのパージが行われない問題 | ぶっちろぐ